こんにちは!神様とご縁を繋ぐ 光子です。
先日、切花として我が家にやってきた花を、土に植えました。
花の名前は「ばら」です。
とてもよく喋る、かわいい子だったので、「ばらちゃん」と呼んでいました。
この子は、お榊を買う時にお花屋さんで買って、お榊と一緒に我が家にやってきた子。
切花で話す子は珍しいのですが、
「お水かえて〜」
とか、小さくて高い可愛らしい声で、やたら喋る子でした。
この子は花が美しく保っている間も長かったのですが、花が終わっても全く枯れるそぶりもなし。
なんとなく水を変え続けているうちに、新しい芽もついてきました。
枯れるそぶりもない元気な子を、捨てるのは心が痛むので、牛乳パックの底に穴を開けた、簡単な植木鉢に植えてみました。


牛乳パックだから、うまく育たなくてもよし。
土は、以前母の代わりに、母の愛した薔薇たちを育てていた時の土を、簡単に詰めました。
この時すでに小さな芽が。

この子が大きくなるのかな?と期待大です。
葉っぱは、あった方が光合成で根をつける助けになるかな?という希望と、葉っぱはどうしたい?と聞いた時に
「切らないでぇ〜」
と言うばらちゃんの意向を尊重して、一つだけ残しました。
どうなるかなと、毎日わくわくしながら優しく水をやります。
途中、風が強くて土から抜けて、ついた根が切れてしまった日もあり。
布団を取り込んだ時にぶつかって、うっかり折ってしまった新芽もあり。(新芽も別で植えてみました)
なかなかハラハラしていたのですが、春分の日の頃に植えたばらちゃん、5月の連休の時には、すっかり立派に。


元々ついていた葉は、お役目を終えたのか、すっかり枯れかれになりました。
植え替え時を待つうちに、ばらちゃんも大きいところに植え替えたい、ということなので、これまた母の残した大きな素焼きの鉢に、植え替えました。
バラ用の土を買ってきて、元ある土と混ぜて、その上にばらちゃんを置いて。

置いたら牛乳パックを切ります。

土をかけて、お水をやったら出来上がり!

すっかり我が家のかわい子ちゃんになって、娘は少し嫉妬していました(^^;)
植え替えてから少し経った、ばらちゃん近影です。

もう「ばらちゃん」と言うより、「ばらさん」かな?
新しい葉っぱも次々に出て、ぐんぐん大きくなっています。
結局、期待していた新芽ではなく、全く別の、残した葉の枝の、すぐ脇にできた新芽が、大きく成長して今の姿になりました。
切花で来た子が、こんなに立派な姿になるとは!
今日なんて、水やりが遅くなって、
「お水だよー!遅くなってごめんね!」
と声をかけると、
「おそいよ!!」
とばらさんw
表面の土、乾きかけてたもんね、と思いつつ、言うようになったなと、感慨深くも思いました(^^)
これからどんな姿に育っていくのか、とても楽しみに過ごしています(*^^*)
あなたの毎日が
今以上に素敵なものとなりますように。
光子でした。