こんにちは!神様とご縁を繋ぐ 光子です。
私事ですが、表題の通り、バセドウ病になりました。
これまで闘病していたのは、脳脊髄液減少症ですが、寛解状態のこちらに加えて、新たにバセドウ病が乗っかりました。
現在、絶賛治療中で、毎日薬を飲んでいます。
バセドウ病の症状は、動悸・頻脈・食べても食べてもお腹がすく・食べまくっていても痩せる・疲れやすい・眠れない・イライラ・早口、あと人によりますが、眼球突出になったりもします。
私の場合は、バセドウ病ではなかったものの、実はこれまでも甲状腺機能亢進症にはなっていて、上記のバセドウ病の症状と似た病状を、経験したことがありました。
(その時は橋本病との診断でしたが、たぶん無痛性甲状腺炎でした。)
そういうわけで、今年の4月頃からやたらと脈が速いことが気になっていたのですが、甲状腺機能亢進症だろうと、そしてこれまでの経験から、そのうちにだんだん自然によくなるだろうと、高を括っていました。
ところが、脳脊髄液減少症の主治医から
「他の大きな病気の原因になることもあるから、治療した方がいいよ」
とのアドバイスもあり、内分泌の先生にお世話になることになりました。
私は薬がとても効きやすいこともあって、(普通の大人の1/3量で、標準的な効果と同じだけの効果が出ます)薬を飲むことには慎重に。
そして、これまでと同じ無痛性甲状腺炎である可能性を、いつまでも捨てきれなくて、血液検査の結果がどうもバセドウ病っぽくても、なかなか治療開始となるのに躊躇していました。
その際に、甲状腺の主治医の先生が3つの選択肢を示してくれたのです。
「①ひとまず1カ月様子見。②確定診断(造影剤CT)を受ける。③確定はしていないけど、見切り発車で投薬治療を開始する。どれがいい?」
③は慎重派の私にはなし。
先生には
「正直、①がいいかなと思います。①でよくならなかったら、②でもいいですか?」
ということで、1カ月先の予約をしたのですが…
結果的にはその1カ月で全く回復せず、むしろ悪化して、
「さすがにこのしんどさは目も当てられない。もう無理だ」
ということで、次の予約を待たずに受診します。
そして確定診断を経て、7月から投薬治療を開始しました。
なぜバセドウ病になったのか、最近の研究ではバセドウ病になるのは、ストレスが関係しているとのこと。
もしその通りなのだとしたら、思い当たるふし、ありまくりでした。
鑑定はお休みしていますね。
なのですが、それでもどうすることもできないほど、毎日が忙しく、自分がどうしたいとか、何を感じてるとかが、完全に麻痺している生活を送っていました。
娘が今年受験なので、伴走するこちらも、鑑定のお休みを決めた頃から遥かに忙しく。
他にも、仕事して、家事をして、子育てをしてと、いろんな方向に滅私奉公もよいところでした。
ところで、私は
「これを取り入れると、結果としてどうなるのか」
ということがわかる人なので、例えば初めての薬を飲む前に、どうなるのかを見てみることがあります。
そしてバセドウ病の薬を初めて飲む時にも試してみたのですが、
「この薬を飲んだら私は元気になる。それでも私は私自身のストレスを減らさなければならない」
と感じたのです。
(感じた?考えたではないのですが…わかった、の方が近いかな?)
そういうわけで、現在絶賛自分の負荷を減らしキャンペーン中で、家事にしても、「報酬制お手伝い」にすることで、積極的に子どもたちに動いてもらっています。
(本当は、こういうのは嫌いだったのですが、背に腹は代えられぬ…)
なんてふわふわ書いていますが、現在の病状は、
・動悸!!バクバクして苦しい!!
・副作用来たー!!!とりあえず気持ち悪い。
でして、少なくとも一週間前は、非常に絶望的な気分でした。
主治医の先生が薬を調節してくれたのと、どうしたら気持ち悪さを最小限に抑えられるのかがわかってきたこと、そして薬の効きとの関係で動ける時間帯がわかってきたことで、「しんどいけれどもそれなりに!」というペースができてきました。
ひとまずは様子見ということで、毎日ゆっくり過ごしています。
ところで、前回のブログで、仕事の仲良しさんとの飲み会の時に、うっかりやらかした(第六感経由で知ったことを言ってしまった)話を書きましたが、実のところ、この話は続きがありました。
飲み会は、甲状腺の主治医の最初の診察より、数日前にあった出来事で、その日も私は脈が速くて、苦しいのなんの。
私の体調を鑑みて
「やっぱり今日はやめておく?」
なんて気遣いもいただいたほどでした。
そして、この頃の症状には、頻脈だけでなく「眠れない」もプラスされていて、とにかく体が「全力で働きまっせ―!!!」とやたらと張り切りまくっていました。
どう眠れないのかと言いますと、まず適切な眠気がやってこない。
眠気がなくて、いきなり気絶するのですが、気絶(=睡眠)していても、質が悪すぎて、眠りが浅いのです。
そんな状況の日々を過ごしていたのですが、うっかり第六感経由で知ったことを口走ってしばらくした後、なんだか心拍数が落ち着いてきて、そしてあろうことか、極度の眠気に襲われました。
まぶたを開けていられないくらい眠くて、
「ねぇ、本気で眠いでしょ?寝たいと思ってるでしょ?ww」
とのツッコミを受けつつも、なんとか耐えながら飲み会の時間を過ごしました。
どうして急に心拍数が落ち着いたり、眠くなったりしたのかな?とこの時も不思議に思っていたのですが…
ひとつには、仲の良い人たちと、リラックスした雰囲気で過ごしていたからかもしれません。
そして同時に考えていたのは、意図せずのことで、私は「やらかし」だと思っていたけれど「第六感を他者のために使う」ということをしたことへの、対価?というか、報酬?というか…
と言いますのも、脳脊髄液減少症で闘病していて、体調がどうにもならなかった時期にも、こういうことはよくあったのです。
本当のところは、どうしてそうだったのかわからないのですが…神社を訪ねてお参りすると、連続3時間しか動けなかった時でも、6時間くらい動けたり。
鑑定を通して自分以外の人のために第六感を使っていると、体のしんどさが軽減されるのが常でした。
むしろ、第六感をばしばし使っている時間には、体の不調は感じないほどでした。
(体の重みとか不調とかから、逃れられている感じです)
病気って、別に第六感とか関係ないもののはずだよなぁ…と思いつつも、私の脳脊髄液減少症の主治医は
「それは直ちに非科学的とは言い切れないよ」
と面白がってくれます。
この話は以前書きましたので、リンクを貼りますね!
詳しくは→HSPではなくなった、思い当たるきっかけの話
そんな出来事を経て、
「私、やっぱり鑑定をやった方がいいのかもしれないな。このまま、普通の仕事の人として、一生を終えることも頭になかったわけじゃないけど」
と、ぼんやりと鑑定の再開を、この頃から考えるようになりました。
鑑定するのは好きだけど、その周辺のいろんなことを考えると…
例えば、敏感な娘が鑑定後の私が、いつもと違うことに動揺したり。
本当は鑑定目的じゃないのでは?という困ったお客様とか。
再開するにしても、どうやるのか、どうするのが賢明なのかというのは、よく考える必要がありそうだなと、何度も考えました。
そしてこう考えることで、また鑑定を再開することに二の足を踏む、というループに、ずっと留まっていました。
ひとまず、娘の受験が終わるまでは、お客様に質の高い鑑定を提供できる自信がないのもあり、そしてしばらくは療養の必要がありそうなのもありますので、まだしばらくは再開しないつもりです。
とはいえ、私の気持ちとしては、春ごろからまた鑑定を再開しようかな、という気持ちになっています。
また再開が決まったら、改めてお知らせしますので、まだしばらくの間、お時間いただければと思います。
私は、なんだかすごく楽しみなんですよ(*^^*)
そして、こんな気持ちになれたことが、嬉しいです。
あなたの毎日が
今以上に素敵なものとなりますように。
光子でした。
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バセドウ病になりました。
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