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不思議な話

誰にでもできる、目に見えない存在を実感する方法

こんにちは!神様とご縁を繋ぐ 光子です。


今回は、第六感の強さに関係なく、誰でも目に見えない存在を実感する方法について書きます。

なんて、難しそうなことを書きましたが、実はとっても簡単です。


ご自宅にある神棚やお仏壇に、
「よろしければ、召し上がってください」
とお声がけをしながら、お供えをしてみてください。

お供えをする時に、保存が効く袋のままの形ではなく、
「いらしたお客様に、今すぐに召し上がっていただける形」
でお供えするのがポイントです。

例えば、ケーキなら、一人前の大きさに切ってお皿に載せ、フォークを添えます。
お箸で食べるようなものなら、お皿に盛って、お箸を添えます。


お供えをした後は、普通に人間が食べるのと同じくらいの時間か、もう少しだけ長い時間が経過したら、
「お供えを下げさせていただきます」
と手を合わせて、お供えを下げます。

下げたお供えを食べてみてください。

あら不思議、味が変わります。
変わるというか…味が薄くなります。
「味うっすww」
と言いたくなるくらいに(^^;)

塩味が薄いとか、甘みが減るということでもないのですが、
「一番美味しい核のような部分がなくなる」
という感じです。


このことに気づくのに、第六感は必要ないと気がついたのは、以前叔母が泊まりに来た時に、パンを焼きまして、神様と仏様にお供えしたのです。

神様は焼き立てパンがお好き(*^^*)
毎回とても喜んでくださるのですが、せっかく焼いたので、近くに住む父も呼んで、みんなで食べました。

ひとしきり食べた後に、お供えしていたパンを下げてきまして、みんなで分け合っていただきました。


そこで、私以外の人たちもみんな
「味が薄い!!さっき食べたのと違う味がする!!」
と言っていたことで、味覚がわかりさえすれば、みんなわかるのだと気がつきました。

残っているお供えしていないパンと食べ比べても、味の薄さは明白!!

「第六感強くないです~」な父や叔母にも実感してもらえて、私にとっては嬉しい出来事でした(*^^*)


ところで、最初に「神棚やお仏壇にお供えを」と書きましたが、通常時はお仏壇より神棚の方が変化が実感しやすいと感じています。
とはいえ、神棚はないお宅も多いので、お仏壇も書いてみました!

なのですが、お仏壇でも実感できる日があります!!
それは今日から始まったお盆の時です!

たまたま偶然今日気がついたのですが、通常時はさておき、お盆の時はお仏壇へのお供えでも、変化に大きく気づけるようです。


お盆なので、我が家では昨日までにお迎えの準備をして、今朝は家族がお墓参りに出かけてお迎えに行きました。(私は体調不良で待機でしたが…)

そして、帰ってきてお昼に父が作ったすまし汁を、私たちが食べるのと同じタイミングでお供えしてみたところ…


下げてきたお供えの、すまし汁が薄い(^^;)
オクラに至っては、何を食べているのかわからないくらいマズいwww

「っもっも…」
という感じで咀嚼することになって、なんだろう…とりあえず、味がしなくてマズいのですが…似てる食べ物が思いつかないですw


私だけではなく、家族で分け合って、お供えしたすまし汁をいただいたのですが、みんな
「薄いんだけどw」
と言っていました。


オクラは、信じられないくらいマズかったけど…
十万億土の彼方から、ご先祖様が戻って来てくれているのだと実感できるできごとで、少し嬉しくなりました。

亡くなった大切な人に会うことはできなくても、こうやってお供えを通して、近くにいることを感じてみるのも、ひとつ良い方法かもしれませんね!

よかったら、試してみてください(*^^*)


あなたの毎日が
今以上に素敵なものとなりますように。

光子でした。

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