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私の思う、世界の仕組み

「なんとなく」を否定したら

こんにちは!占い師の光子です。


先日「なんとなく力」を使うと、流れに乗れるよ!という記事を書いたのですが、今日は「なんとなく」を否定したらこうなりました、という失敗談を書きます。
先日の記事はこちら


英語鑑定をするために、Sinsō Cardに英語の意味を書き込む作業をしていた時のことです。
練習で書いていた時には、
「えーっと、この長さを書きたいから…この辺りから書くかな」
と頭で考えながら書いたものの、うまく全体が入らなかったり、寄ってしまったり、お世辞にもきれいとは言えない出来でした。

きれいに書けるかドキドキしながら、本物のカードに書き込み始めると…
不思議なことに、カードの一部分が光って
「ここから書いてね!」
と教えてくれます。

こういう時に、人間的思考を使って不思議を否定すると、必ず失敗するので、
「え、そんなとこから書くの?」
と思っても、ひたすらガイドの通りに書き続けました。


そうやって74枚まで書き、最後のあと1枚になりました。
最後の1枚は《叶》”To make dreams come true” と書き込むつもりでした。

ところが ”dreams” と書き始めたところで、
「”dreams” じゃなくて”dream” 」
というガイドが入ってきたんですね。

ここまで順調に書いてきて、あと1枚で気が緩んでいたのかもしれません。
「冠詞(aとかthe)もないのにおかしいでしょ」
ととっさに人間的思考で否定して “dreams” と書きました。

そして “come” まで来たところで、はたと気がつきました。
「これじゃ “true” が入らないじゃん…」
完全に思考停止です………


さぁ困りました。シャッフルしてもかすれないように、しっかり油性ペンで書いていて、消えません。
除光液もないし、しかたなくアルコールウェットティッシュを持ち出しました。
(アルコールは強力な剥離作用があります)

薄くはなるものの、カード自体がよれていきます。
「もうこれやればやるだけ、あかんやん…」
と絶望的な気分で
「ごめんね。ごめんね。ありがとうね.。」
と《叶》のカードに話しかけていると、突如
「白ポスカで塗れ」
とガイドが入ってきました。

お導きに感謝して、白ポスカを持ち出し、
“To make dream come true”
に直しました。
正直大満足とは言えない出来ですが、ひとまずOKということに。

「え?そこから書くの?!」と戸惑いながらも奇跡みたいにきれいに書けたカードたち(97%くらい奇跡)と、右端のやらかした《叶》。そもそも書き始めが真ん中に寄り過ぎていることを思うと、間違うことまで織り込み済みだったのかもしれません。(こうしてブログネタになったし)

なんとなく力に勝る人間的思考はない、とわかっていたのに、気の緩みから失敗した、というエピソードでした。

なんとなく力(ガイド)は、時に
「そんなんおかしいんちゃう?」
ということを提案します。
「それは間違っている」
と否定すると、今回の私のように失敗して、やり直すことになりがちです。

私の場合、実生活のなかで「なんとなく」を否定したり、うまく乗れなかったりすると、概して風邪をひきます。
風邪をひいて、リセットみたいな感じでしょうか。


ところで、《叶》のカードに
「ごめんね。ごめんね。ありがとうね。」
と言ったのには意味がありました。
どんな意味があるのか、については次回書きますね!



あなたの毎日が
今以上に素敵なものとなりますように。

光子でした。

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