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日々のつれづれ

同じものを一緒に食べられる喜び

こんにちは!占い師の光子です。


重要なことじゃないので、取り立てて書いてこなかったのですが、私はペスカタリアンです。
(ペスカタリアン=魚は食べるけど肉は食べない人)

元々は食べてましたし、主義主張や潔斎で食べないわけでもありません。
でも占い師をしているうちに、お肉を食べると頭が痛くなるので、食べられなくなってしまいました。


家での献立にも影響はありましたが、何より外食の時に結構困ります。
メニューを開いたら、まず食べたいものではなく、食べられるものを探します。

「お肉そのものはNGだけど、出汁はまだ大丈夫だから」
と先日子どもたちと、白湯+煮干しスープのラーメンを食べたら、見事に撃沈…。
数時間、頭痛で苦しみました。
(チャーシューは子どもにあげたのに…!!)


こんな調子でペスカタリアンでも、なかなか食べられるものに制限があるので、ヴィーガンやハラルを守っているムスリムの方は、本当に大変だと思います。
※ハラルとは→ハラル(ハラール)基礎知識|一般社団法人ハラル・ジャパン協会 (jhba.jp)


そして先日、ヴィーガンでもムスリムでも食べられるカップラーメンを見つけました!

文化や価値観を超えて、皆が食べられるカップ麺を多くの人に知ってもらいたい!


食の制限を超えて、誰もが食べられるカップラーメンを、ということで『Freedom Ramen』は開発されたそうです。
リンク先には開発の経緯、そしてクラウドファンディングでの支援も受付中です。
よろしければご覧ください(*^^*)


そして『同じものを一緒に食べられる喜び』として、もうひとつ紹介したいのが、
【糖質90%以上カット】糖質制限が必要な方にも食べられるお菓子の、SHARE EATさんです。

シェアイート: SHARE EAT


実は、30年来の友人がやっている会社で、彼女自身が糖代謝がうまくできない人で、長年苦しんでいたのを、見ていました。

一緒にご飯を食べる時も、炭水化物はもちろん、かぼちゃ・じゃがいも等、糖質の多い野菜は食べられないので
「大変そうだなぁ…でも私にできることは、気にしないで一緒に食べることしかないな…」
と思っていました。


そんな彼女が、もう10年以上前かな?
「糖尿病の人でも食べられるお菓子やパンを作りたいの!」
と試作品をくれました。

今は低糖質の食品は一般的になってきましたが、当時はまだ誰も【低糖質】なんて言っていません。

そこから数々の困難に打ち勝って、クリスマスには、糖尿病で闘病している子どもたちへの、
クリスマスケーキのプレゼントもしているし、来月には伊勢丹新宿店で、期間限定の出店もするそうです。


SHARE EATのすごいところは、ただの低糖質じゃないところです。

糖質カットの商品は、今や数多あるけれど、90%以上カットにこだわっています。
なぜなら、糖尿病で闘病していても食べられる基準を満たさなければ、彼女が思い描いた
同じものを一緒に「おいしいね」って言える食卓
にはならないからです。

そして味にもすごくこだわっています。

私も全種類食べましたが、甘さは控えめだけど、
ちゃんと美味しいんです。
おすすめはフィナンシェカップチョコレートケーキ!!

言われなかったら、低糖質だと気づきません。

今や、糖尿病の方・摂食障害の方・トレーニングのために糖質を制限している方・ダイエット中の方、などなどたくさんの方が利用しているそうです。


そして奇しくも、彼女は私と同じ、脳脊髄液減少症も患っています。

それなのに、自分の思い描いた夢を実現して、すごいバイタリティ!!
本当に、すごい!!の一言です。


大切な方へのプレゼントや、ご自身へのごほうびに、よろしければご利用ください!
一緒に彼女の夢を、応援してもらえたら、嬉しいです(*^^*)


あなたの毎日が
今以上に素敵なものとなりますように。

光子でした。

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