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不思議な話

熱が出る時に神様が教えてくれたこと

こんにちは!占い師の光子です。


すっかりご無沙汰しているうちに年の瀬になっておりました(^^;)

その間、子どもが順番に水ぼうそうとアデノウィルスになりまして…
そしてアデノウィルスには私もかかり、臥せって…おります、まだ(T_T)

上の子は12月上旬に水ぼうそうになり、そのまま1度も登校できないまま冬休みにw
二人とも完全に元気だったのは1日だけという、ギャグみたいな年末を過ごしています。


何もかも完全に手が回っておらず、残り日数を考えるといろいろアウトですw


そんなことはさておき、発病する前の神様のご助言や、熱が高くてどうにもならなかった時の神様のあれこれ、あと昨日見た夢の話が面白かったので、ブログを書きたくなってしまいました。
(まだ熱あるのにw)


恐らく多少テンション高め(熱のため)、年の瀬にぴったりのしっとりとした文章とは程遠いかと思いますが、よろしければお付き合いくださいm(_ _)m




私が発熱したのは、夜中だったのですが、その日の朝に神棚の前でお祈りした最後に
『自分大事に』
と神様がおっしゃったのです。

「はて?」
と思ったものの、なぜそんなことをおっしゃったのか、見当もつきません。
そして、普段はそんなことはおっしゃらないのです。


とはいえ、前日から息子が発熱しており、こりゃ病院に行かねばというスケジュールではありました。

小児科、激込み。
途中息子を家に置きに戻ったとはいえ、トータル4時間かかりました。


『自分大事に』
とは、真逆のハードスケジュールになってしまったのです。
そして疲れたとは言っていられず、息子の希望のおじやを作り…

最後は
「無になれ。無になればできる」
と自分に言い聞かせて気力で様々乗り切りました。


娘が肩をたたいたりしてくれて、神様のお言葉を思い出したのもあって10時過ぎには寝たのですが…

2時に目覚めた時に、
「なんか熱いな?布団乾燥機の威力こんな長持ちするっけ?」
と自分の熱を測ると、39℃でした。


たぶん神様には、私が発熱ギリギリの状態なのは見えていた、もしくは、この日の過ごし方が、発熱するかどうかの、瀬戸際だったのでしょう。

でも、他にやり方は、あったかなぁ?
小児科行かなければよかったかな?
次の日に行くとか。


そして発熱してからは、子どものご飯はおろか、神棚のお世話もお祈りもできていません。
神棚の前に行った時に、
「あ、どうも(ゾンビっぽく)」
と手を合わせるくらいしかできていないのですが、発熱2日目に
『大丈夫?』
と神様が神棚の前で声をかけてくれました。

「大丈夫じゃないですー」
と本音を答えると
『こっちに寄りなさい』
とおっしゃったので、寄ってみると、ぶわーっと大量のキラキラ(神様や神社の心地よいエネルギー)をかけてくださったのです。


その後も、手を合わせるだけですが、神棚の前にいると、キラキラをたくさんかけてくださるんですね。

そしてかけていただくと、ちょっと楽になるし、元気になるのです。
(おかげで洗濯できました)


まだ新しい年の神棚のお札も用意していないし、どうしようもない状態のですが、ちょうど仕事もあれこれひと段落ついたところでしたし、
「ここしかない!」
というタイミングで臥せっているのも事実です。

そしてずっとは眠れないから、読みたかった本も読めてるし。


昨夜は、
「神宮大麻いただけてないなぁ。どうしよう」
と思いながら、神棚の前で手を合わせると
『今はそんなことはいいから寝なさい。私はいつだって私なんだから』
(お札が古いとか新しいとか、年が変わったとか、そんな些末なことに影響されるような存在ではない、ということ)
とおっしゃったのです。

全ての人の子の母ー!! (T_T)
(と私はいつも感じる、天照大御神様です)




ところで、昨日、この本の解説を読んでいたのですが…

両界曼荼羅 – 平凡社 (heibonsha.co.jp)

元から曼荼羅(マンダラ)好きとか、密教好き、というわけではないのですが、『神様と作った四神タロット』の小アルカナを作るにあたり、パラリ、パラリと御神仏が教えてくださるあれこれを、繋いで、調べていくと、曼荼羅にたどり着いている、ということでして…
(そしてここがゴールでも、全てでもない。ヒントではありました)


この本の解説の中で紹介されている、チベットの砂曼荼羅を、昨日、点滴している間に見ていたのですが、本当にきれいなのです(*^^*)


そしてたぶん、昼間に見ていた曼荼羅の影響を受けたのでしょう。
夜、不思議な夢を見ました。

夢だったのか、半分覚醒している不思議な感じで、本当に体から抜け出して、出かけているみたいでした。


寝入り際に、とても速い動きで動いている、羽のような?白~半透明のものを眺めていたのですが、それをつかんで、乗れということなのです。

乗ると、どこでも行ける。
まずは家族が寝ているのを見に行きました。
「すっごい寝相ww」
と思ったり。まだ眠っていない人のところへは、行けませんでした。

そのうちに、
「あ、下鴨神社行こう!」
と思い、京都に飛んで行きました。

京都なので、結構な時間、真っ直ぐ飛んでいました。

滑るような速さで、参道を通って、夜の下鴨神社に行きました。
楼門を入ったところの、大きな絵馬が、
「辰に変わってる!」
と驚いたりしつつ、瀬織津姫様の前や、本殿の前にお参りします。

とはいえ、乗り物から降りられないんですけど(^^;)


本殿の前でお参りして、去ろうとすると、中へ入るよう神様が。
でも、不思議な乗り物に乗っているし、行こうと思えば、どんな奥にでも行けてしまうのです。

ちょっと怖い&畏れ多くなりまして、手前の方までで、失礼しました。


他のお宮でお参りしつつ、その辺りで、たぶん完全に寝ました。


次に気がついた時には、やっぱり羽のようなものに乗っているのですが、砂曼荼羅を作っていました。

砂曼荼羅の1部分ができるごとに、なぜか、唾液を飲み込まなくては、いけなくてですね…

今それが、めちゃめちゃ痛い(;_;)
その度に、目が覚めるのです。

というか、唾液を飲み込んでる時点で、眠ってないですよねw


そんな眠っているんだか、起きているんだかわからない曼荼羅の夢を何度も見ていた途中、
『完璧を目指す必要はない。世界は既に完璧なんだ』
と聞こえてですね。

直後に痛くて覚醒したので、
「これ、メモしておこう」
とごそごそ起きようとしたら、
『寝てろ!!!』
と怒られました(^^;)


それだけ覚えておこう、ということで、結局朝まで、曼荼羅を作って、眠ったんだか、起きてたんだか、よくわからない体調で…


『完璧を目指す必要はない。世界は既に完璧なんだ』
これは、たぶん、私たちの普段の生活のことも言っているのかと思います。

あとは、小アルカナへのヒントかなぁ。

深読みし過ぎな感じも、するのですが、半覚醒状態の時に受け取ってることは、ただの夢じゃないな、とこれまでの経験からも感じるのと同時に、聞いた時に
「おお!そうなの!」
と思ったんですよね。



なんだか、ブログも今年も納まっておりませんが(^^;)


ますますたくさんのご縁をいただいた、2023年、ありがとうございました!!

あと二日あるから、まだ何か書けるかしら??
と思いつつ、きっと体調が戻ったらバタバタですので、ひとまず、こちらで年末のご挨拶をm(_ _)m


たくさんのご縁の中で、私の方こそ学ばせていただいたこと、気づかせていただいたことも多い1年でした。

占い師や、神様のことをお伝えする人として、私を頼ってくださった、本当にたくさんのみなさま、本当に、ありがとうございました(*^^*)


みなさまの、新しい年のご多幸をお祈りして、本年最後のご挨拶とさせていただきます。


良いお年をお迎えください(^^)



あなたの毎日が
今以上に素敵なものとなりますように。

光子でした。

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