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私の思う、世界の仕組み

お休みすることに決めた本当の理由と過去世の話 前編

こんにちは!占い師の光子です。


12月から「占い処たまる」での鑑定も、対面鑑定もお休みしている私ですが、
「このままフェードアウトして、こじんまりやることにするのでいいかな」
と逃げの姿勢でした。


鑑定が好きか嫌いかで言ったら、正直その「場」から離れて日常をおくっていると、どちらかわからなくなります。
「好きでもきらいでも…」
と感じます。

ところが、クロスを広げて、カードを持って、いざ!その「場」になると
「そう、私はこれをするために生きているんだよ」
と感じるくらい、魂が沸き立つ感じがします。

そして鑑定が終わった後は、言い知れぬ高揚感があります。


鑑定を縮小しようと思ったのは、単純に寒いからと、体調が悪いからもあったのですが、ひとつ、とても頭を悩ませることがあったからでした。

それは、娘が
「ママ、本物?にせもの?」
と頻繁にたずねるようになったこと。


そりゃ、本物に決まってるんですけど…。

図らずも、娘はまだ10歳にもなっていないのに、恐らく、目に見えない世界のことを見たり、体感しています。

5歳くらいの時に、二人で神社に行った時に、
「あ!ここから変わったね!」
と、ちょうど神域に入った瞬間に言って、非常に驚いたことがあったので、多かれ少なかれ受け継いでいるだろう、とは思っていました。


彼女の話を総合すると、恐らくオーラのようなものが見えていて、その人の姿に重なって、色のようなものが見えているらしいのです。

そして
「ママ、本物?」
とたずねだした頃から、私が発している色が、おかしかったそうなのです。

いつもはピンクっぽいのに、深めの青だったそうで、彼女にはどうしても、いつもの私とは違うように見えていたそう…。


大人なら、
「あー、違うね」
でスルーできそうですが、彼女はまだ子ども。

学校で担任の先生に
「ママが本物じゃない気がするの」
と泣きついて、大変だったらしいです。(後日、先生から伺いました)
軽くパニックだったとか。


そして鑑定に行くたびに、回復したかに見えた私の色が戻るので、そのたびに彼女は取り乱すし、フォローせねばならないしで、正直、日常を侵食していました。

彼女には私が簡単に死ぬように見えていたようで、私が外出することを極度に怖がって、買い物に行くだけでも一苦労。

娘のためにも、もうここが潮時かな、というのが、お休みすることに決めた時に、思っていたことでした。



ところで、これはお客様に知っていただくべきことではないかもしれませんが、鑑定は穢れ(気枯れ)を引き受ける仕事です。

ただ喋って、お金がもらえる簡単な仕事だと思って、占い師になろうとする人もいるらしいし、たぶん引き受ける仕事であることに気づいていない占い師さんもたくさんいます。

占い師とかスピリチュアル〇〇と名のつく商売をしている人で、その人の発しているエネルギーが、明らかにヤバい人はとても多いです。
(だから基本的にお近づきになりたくない。界隈が苦手です)

そっち側に行きたくない、行ったらアカン、というのが
「このまま縮小するのでいいかな」
という理由の大部分を占めていました。



結論から言うと、春からまた、たまるでの鑑定を再開することにしました。
まだシフトが決まっていないので、日にちはお知らせできないのですが、月に2回くらいのペースで、また谷中や浅草で座っている予定です。

※初回、3月29日に決まりました!29日以降のスケジュールはトップページをご参照ください。


どうしてそうすることにしたのか、それは神様から
『そろそろ、(たまるに)出たらどうなの?』
とお声がけがあったこと、そして自分の過去世の未練を思い返した時に、このままではいけないと思ったから、という理由です。


過去世の話、しちゃっていいかな??

少し長くなるので、次のブログにしますね!



あなたの毎日が
今以上に素敵なものとなりますように。

光子でした。

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