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神さま訪問記

大島かりぐらし 4日目

こんにちは!占い師の光子です。


激凹み明けの、大島4日目。
もう凹んではいませんし、泣いたりしないのですが、よろしくないメンタルの状態でのスタートです。

私はストレスがあると、ご飯が食べられなくなる性質なのですが、前日の夜からこの日のお昼まで、
「食べなきゃバテる。だから食べなくちゃ!!!」
の一心で、ご飯を口に運んでいました。

この時の私は、全ての出来事、誰かの発言や行動が、全て自分に向けられたマイナス感情を含んでいるものではないか?と思っていたと思います。

こういうことは鑑定でもよくあって、ご自身が思っているほど、状況や周りの方からの印象は悪くないのですが、バイアスのかかった見方をしてしまっているために、物事を悪く捉えてしまうことは、多くの人にままあります。

ということを経験しているので、
「今私は認知が歪んでいる。私が感じたことは、全部歪んでいる」
と自分に言い聞かせていたのですが、気持ちの部分でなかなか上がってくることができません。


なんて言ってられないのが、子どもがいる生活。
午前中はお誘いいただいて、子どもが馬に乗せてもらいに行ったり。
午後には島でやっているクイズラリーに参加したい子どもに付き合って、釣り堀のある施設に行きました。(ここがラリーのスタートでした)

施設に行く途中に、中津宮の前を通るので、
「戻ってくる時に、中津宮に行こう」
と子どもと決めていました。

ラリーがスタートすると、早速向かう先のひとつが、中津宮。

というわけで、スムーズに3人で中津宮に向かいました。


ここは古くから七夕伝説があるらしく、中津宮の中には織姫さまの神社(織女神社)があります。
こちらの前で手を合わせると
『(彦星さまにも)行ってあげてね』
とのこと。

何のことかと言いますと、織女神社と向かい合うように、牽牛神社があるのですが、中津宮のすぐ隣、別の敷地になっているところにあるのです。

その敷地、日陰は皆無(^^;)
2日目に来た時に、
「あー、あっちも行かなきゃ…前回も伺ったし。でも暑い…ムリ…」
と失礼にも諦めたのです。

その諦めた方の神様にも、ちゃんとご挨拶しましょうね、との促しだったのです。


「そうかぁ、やっぱり行かなきゃだったね」
と思いつつ、ひとまず中津宮にいらっしゃる神々のみなさまにご挨拶。

みなさま私が凹んでいるのはお見通しで、
『そんなに(事態は)悪くないぞ』
など、声をかけてくださる神様も。

本殿の前でもお祈りして、神様の前でぼーっとして(この時間が好きです)、牽牛神社がある方の敷地に向かいました。


牽牛神社の他にも、いくつか神社があるので、順にお祈りです。
もちろん「ご挨拶遅くなり申し訳ありません。」の一言を添えて。

そして牽牛神社の前でもご挨拶。
すると、悲しい気持ちが伝わってくるのです。

彦星さま、悲しかったのかな?

ご挨拶が遅れたことを詫びつつお祈りすると、急になんだか空気が変わったような?言い知れぬ感じがありました。


不思議に思いつつ、そのまま子どもに付き合って施設を訪ねたり、海での遊びに付き添ったりします。

結論から言うと、なぜかこの時から、流れが変わりだしたのです。
ただ単に、私の物事の捉え方が変わっただけなのかもしれないのですが、

突然お魚をいただいたり。(フライパンに入らないくらい大きい鯛を2尾と、あじ1尾!)
「持ち寄りで食事会しましょう」と誘っていただいたり。

あと、本当に嬉しかったのは、お風呂が使えるようになったこと!!!
(使えなかったんかーい!!w)

他にも、子どもが海で何かに刺されて、クラゲかもしれないので、ご近所の方に見ていただいたら、
「アロエ塗るといいよ。アロエは胃が悪い時もいいよ」
と教えてもらって、一緒にアロエを食べて
「にっが!!!」
と大笑いしたことも(^^)


そんな、日常の小さな出来事に励まされて、夜ご飯を食べる頃にはすっかり元気に!
いただいた鯛を美味しくいただきました(*^^*)


5日目はどんな日になるのかな?



あなたの毎日が
今以上に素敵なものとなりますように。

光子でした。

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